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About AC

人間のでこぼこ(baroque)を研究しています

子ども時代に、「ありのままの自分」を受け入れてもらえないと、子どもは自尊心や自立心を養うことができないまま大人になり、コミュニケーションオンチになったり、結婚と離婚を繰り返したり、最悪の場合、私のようにうつ病になることもあります。
このページは、恋愛・結婚の障害の根本的原因となっているAC(アダルトチルドレン)を自覚し、インナーチャイルド(内なる子ども)を癒すことにより、健全な大人へと成長するための研究ページにしていく予定です。何かあなたのお役に立てる情報があれば幸いです。

AC(アダルトチルドレン)で躁鬱(そううつ)病でした

大学院博士課程に在籍中、29歳で結婚を焦り、回転寿司型お見合いパーティで出会った男性とでき婚。大学院に通いつつ家事を行う事に理解を示さない舅からの嫌味や、それに便乗する夫に愛想をつかす。子供は産まれて3日で死亡。心臓の弁がなく(肺動脈弁欠損)、子供は不仲の両親に遠慮して天国に帰った、と解釈している。その後、離婚(30歳)。

懲りずに入会金11万支払い某大手結婚相談所に入会するが、出会う男性は言葉で自分を支配しようとする男性ばかりで退会。その後知り合った男性こそ、自分の運命のパートナーと思っていたが、共依存の関係であり(アダルトチルドレン)、一緒にいると傷つけ合ってしまうためパートナーシップを解消。その後、躁鬱病を発症(35歳)。

さまざまなセラピー、カウンセリング、そしてコミュニケーション方法を学んでいく中で、恋愛や人間関係、人生そのものがうまくいかない原因を発見し、改善。躁鬱病は完治(36歳)。

間違ったプログラムをインストールし直せば病気は治る

精神病(うつ、躁鬱、統合失調症、パニック障害)は、かかった本人が生まれつきどこかおかしい訳ではない、と、自分の病気が治ってから気がつきました。インストールされた「不幸になるプログラム(生き方)」を削除して、「幸せになるプログラム(生き方)をインストールし直せばいいだけで、本体(自分)が壊れているわけではありません。
私の場合、減点法の生き方を加算法にすることにより、自己肯定感を取り戻し、そして、自分で自分をわかってあげて、他人ばかり大切にしていた生き方を自分を大切にする生き方にシフトさせた事によって、病気は完治し、人生は幸せで満ち溢れるようになりました。

Biography

AC形成過程
・自己否定
・自分を責める
・自分のやりたい事より他人の目を優先する
・自分の疲れを無視してまで他人のために行動し、自分の存在価値を高めようとする
→躁鬱病(双極性障害)になる。

小学校1年生の時に登校拒否。

ありのままの自分を受け入れられることなく育ったため、弱い自分には人間としての価値がないと思い、高校時代は男性と一言も口をきかずに3年間過ごす(男性恐怖症)。

また、弱い自分は親に愛される資格がないと感じ、強がり、親の期待に応えようと必死にエリート研究者の道を目指すものの、挫折。

さらに、自分より弱い人の世話を焼くことによって、自分の存在価値を見出そうと(共依存)、問題のある職場に首を突っ込み、問題をかかえた男性と恋愛をし、共倒れ。

仕事も恋愛も人間関係も、常に「迫害者」「被害者」「救済者」のトライアングルを形成し、健全な付き合いができない。

AC回復要因
・ありのままの自分を許す(泣き虫・弱虫オッケー)
・自分のやりたい事をやる(他人の目は気にしない)
・自分の気持ち(感情)を大切にする、伝える

自分のありのままを受け入れることによって、ありのままの他人も受け入れられるようになり、両親と和解。

今まで生まれてきた事すら後悔する程、毎日不幸だったのが、「毎日、ハッピー」に変化。

自分に自信を持つことにより、他人の声に過剰に傷つく事が減少。

傷ついた時は相手に「悲しかった」と一次感情で伝えられるようになる。

伝えることにより、「自分」=「被害者」で終わらないため、相手を「迫害者」にすることもなく、相談相手を「救済者」にすることもない。健全な人間関係を築くことが可能になる。

副作用
・躁鬱病の完治
・精神的自立

なかなか、自分ひとりの力では難しいかもしれません。

良いセラピストご紹介します。

多分、左脳派向きです。

(右脳派・左脳派診断)

http://www.heraldsun.com.au/news/right-brain-v-left-brain/story-e6frf7jo-1111114603615

回転する女の子が左回りに見えたら、左脳派(理論派)、

右回りに見えたら、右脳派(感覚派)。

右脳派の方は、スピリチュアル系の方が回復が早いと思います。